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yadofukasan

Author:yadofukasan
能登輪島、部屋数4部屋の小さな民宿
輪島伝統技法による拭き漆の建物
深三蔵出しの明治大正昭和初期の輪島塗の器
地元食材、地元調味料、地酒、地のお米・・・
・・・の普通の民宿・・・

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サボり。
毎週火曜日は、コタはスイミングの日。
輪島クラブの子供達も、このスイミングに通っている子は多い。
コタは3歳から通ってるし、野球の体力作りとして最高だと思っている。
スイミングは5時から。
昨日は友達と約束して、友達もスイミング道具をうちに置き、みんなで海に遊びに行った。

・・・しかし、帰って来ない。
家には俺ひとり。
探しに行って、行き違いになってもかなわん。
とうとう5時。
その時、ちょうどミホが買い物から帰ってきた。
「ほな、ちょっと見てくるわ」
袖が浜海水浴場に行くと・・・おった。
スイミング仲間も3人、他多数。
「おーい!お前らスイミングどうすんねん!」
車の中から眉間にシワ寄せて叫ぶと、子供達の顔が引きつった。
スイミング組を残して、他は蜘蛛の子を散らすように帰って行った。
それから3人顔を見合わせて小声で・・・
 kイン 「どうする?今から行く?」
 kイト 「えっ?今から?」
 kタロ 「・・・」
別にスイミングなんて休んでもええわい。
せやけど、俺は送っていかなアカンから家で待ってんねんぞ。
ちょっとビビらしてから・・・「ほな、もうちょっと鴨浦で遊んで行くか?」
「やったぁ~~~!」
調子いい子供らや。
DVC00152222222222222222.jpg
しかも、こんな遅くまで・・・
DVC001603333333333333.jpg
kイトの父ちゃんからメールが返って来た。
「ダイちゃん、kイトしばいといて」
kインは、「父ちゃんには、連絡しないでください。母ちゃんに・・・」
甘いわkイン!
うちに来た父ちゃんに、ミホがチクっていた。
ご愁傷様です。

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子供の事 | 10:32:26 | トラックバック(0) | コメント(7)