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yadofukasan

Author:yadofukasan
能登輪島、部屋数4部屋の小さな民宿
輪島伝統技法による拭き漆の建物
深三蔵出しの明治大正昭和初期の輪島塗の器
地元食材、地元調味料、地酒、地のお米・・・
・・・の普通の民宿・・・

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手わざ恋々 和美巡り 輪島塗
「手わざ恋々 和美巡り 檀れい 名匠の里紀行」
4月4日に始り、第3回目の昨日は「輪島塗」。
サブタイトルは、「#3 能登 うるし輪島塗 ~能登 うるし輪島塗 現代の暮らしにあった、楽しく美しい、新しいうるしを訪ねて~」。
プロデューサーの方から、放送前に電話をいただいた。
ちょっとした配慮がとてもうれしい。
家族揃って、テレビの前で観賞。
8回シリーズでこの後は、久谷焼、箱根寄木細工、甲府ジュエリー、鎌倉彫、甲府印傳と続く。
今回もレギュラーの?ハナちゃんはしっかりズームインしていた。
そして檀さんの涙に感動。
僕の知らない輪島塗の裏側なんかも。
あらためてすんごい撮影スタッフ勢だと・・・。

本当に今回もキレイに撮影していただきました。
風呂なんか、自分でも本当に入りたくなるくらい。
そして料理もキレイに撮っていただきました。
放送終了後、お問い合わせの電話も多数いただきましたが・・・

㊟夫婦二人でこじんまりやってる小さな小さな民宿です。
つかずはなれずのおもてなししかできず、いたらない所もすごく多いです。
備品も何もありません。
料理も、地元食材を使った家庭料理にすぎません。
僕らが目指すのは、旅館ではなく僕らが思う普通の普通の「民の宿」民宿です。
過度の期待をせずに、気楽に来ていただければ幸いです・・・。 
自慢できるのは唯一つ、うちに代々伝わる明治大正昭和初期の古い漆器で料理を供するという事だけかな。
でも、輪島塗のぐい飲みで飲むお酒、輪島塗の器で食べるお米は最高にうまいです。
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お客さん | 09:04:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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